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天牛書店 天神橋便り

当店は明治40年の創業以来「ふるほんや天牛」と大阪の皆様に親しんでいただいております。 洋書から和本まで、時代・ジャンルを問わず、ちょっとユニークで楽しい本との出会いをお届けします。  【天神橋店では、当分の間販売のみとさせて頂いております。ご了承下さい。】

「維新派」新作公演のお知らせ


劇団「維新派」の新作「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」の特設サイトが公開されました。出演俳優の一人が当店でアルバイト中という縁もあり、ただいま店頭でチラシを配布しています。
「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」特設サイト

<彼>と旅をする20世紀三部作と題し、第一部「nostalgia」(日本人移民をテーマにした南米篇)、第二部「呼吸機械」(第二次世界大戦下のポーランドを舞台にした東欧篇)を上演してきた維新派が、第三部アジア篇「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」を今年、瀬戸内国際芸術祭のメインイベントとして犬島で発表します。
瀬戸内海を見下ろすダイナミックなロケーションで行われる本作品は、犬島が世界初演です。「多島海」をテーマにした今作品をまさに多島海のただ中で観る、唯一無二の体験をぜひ、この夏犬島で。
瀬戸内国際芸術祭2010

維新派
関西を拠点とし、主宰・脚本・演出をつとめる松本雄吉を中心に、さまざまな場所で公演を行う。「移民」や「漂流」をキーワードにして、1970年の創設以来、一貫してオリジナル作品を上演している。発語、踊り、音楽など、どの点においても、世界的に類を見ない集団で、とりわけ、野外に自らの手で巨大劇場を建設するという手法は国内外から注目を集めている。
維新派 オフィシャルウェブサイト | 「喋らない台詞、歌わない音楽、踊らない踊り」をコンセプトとした独特のスタイルを持つ劇団・維新派のオフィシャルサイトです。

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